工法会イメージロゴ

 

 河川・水路・砂防に適合する工法

 

多自然型工法を中心に石積、石張工法をご紹介いたします。種類は徐々に拡充してまいります。

 

砂防、河川・水路護岸

 

アンカービオストーン

H=5m程度までの空石積み工法です。コンクリートや接着剤を使用しないので、環境にやさしい多自然型空間を形成できます。

イメージ

 

フレームストーン

従来の石積工法から施工性を改善した、1m×2mの環境保全型ブロックです。護岸工、護床工、型枠工に用いられます。

イメージ

ラックストーン

土木・建築構造物の既設・新設仕上げ面を自然石にて修景する工法です。

ラウンドストーン

練石張「ラウンドストーン工法」は現場練り石張に代わる新工法です。

強固なコンクリート構造体でありながら、深目地により自然石の適度な隙間が動植物に良好な生息空間を作り出す事が出来ます。

良好な施工性によるコスト縮減や工期の短縮が可能となります。

使用する石材は、現地発生材(現地採取)、購入石、割石、玉石、粒径の大小に関わらず使用することが可能で、地域風景にあった修景が出来ます。

 

Copyright 2006 (C) Biotope Construction Method. All Rights Reserved