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 フレームストーン

 

 本工法は、メタルフレームに石材等が固定装着された石積みパネルを積み上げていく工法です。法面側に背面支持体を建込み、フレームストーンを連結して、その間に砕石等を充填し自立させるもたれ式擁壁タイプです。
 従来の石積み工法では、1個ずつ安定よく位置決めをおこない積み上げておりました。本工法では、標準サイズ1m×2mのパネルを積み上げていくことによって施工スピードが向上し、収まりが良いために安定性に優れます。
 コンクリートを充填する重力式擁壁や砂防堰堤の型枠へ応用することが可能です。

 

フレームストーンの特徴

 

*       化学(有機)物質や生コンクリートを使用しないので、生態系に悪い影響を与えません。

*       1m×2mのパネルを積み上げるので施工スピードが向上し、工期短縮につながります。

*       石と石の適度な隙間が動植物に良好な棲息域を作り出します。

*       石材が皆無の場所でも工場製品として納入できます。

*       様々な石材や擬石ブロックが使用可能です。

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施工事例

標準断面図

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