工法会イメージロゴ

 

 アンカービオストーン

 

 本工法は、自然石にアンカーを打ち込み、背面側の金網と鋼製シャフトで連結し一体化させ、裏込材で埋戻しながら積み上げていく石積み擁壁工です。
 コンクリートを使わず、自然石間に空隙を設けることによって植物や養分が貯まりやすくなり、時間をかけて植生が増えていきます。
 水の流れを抑え、魚や水生植物が棲めるようになります。

 

アンカービオストーンの特徴

 

*       化学(有機)物質や生コンクリートを使用しないので、生態系に悪い影響を与えません。

*       鋼製シャフトで自然石を一体化しているので、石の脱落がありません。

*       石と石の適度な隙間が動植物に良好な棲息域を作り出します。

*       環境条件に合わせ、石の大きさを変えて安定させることが出来ます。

*       工事中にも生態系への影響を最小限に抑えることが出来ます。

イメージ

 

施工事例

標準断面図

施工手順

イメージ



Copyright 2006 (C) Biotope Construction Method. All Rights Reserved